知ってくださいお茶のこと

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おいしいお茶を飲んでいただきたい

会社の歴史

弊社の創業は江戸末期に坂本辻右衛門が茶栽培を始めた事にさかのぼります。(明治初期に坂本から阪本に改名)
家業として180年以上に渡って、お茶一筋に商いを続けて参りました。

昨今、簡単便利ですぐ飲めるペットボトルお茶飲料にお茶がとってかわられています。しかし『急須で淹れたお茶に一番近いペットボトル飲料』とCMがあるように日本茶は茶葉を急須で淹れたものが一番おいしくいただけます。
最近では急須がないご家庭も増えています。少し寂しくはありますが、時代の流れ=お客様のニーズの変化にお応えする形で弊社は昭和50年代に他社に先駆けて茶葉のティーパックの製造を始めました。現在では粉茶ではなく茶葉まるごとを原料使用したテトラ型ティーパックを製造しております。

お茶のパッケージ

「喉の渇きを潤すなら、水を飲めばいい、心の渇きを潤すならばお茶を飲んでいただきたい」

との考えからお茶一筋に商いを続けさせていただいております。

現在、弊社の商品をお取扱いいただいておるスーパー、量販店は和歌山を中心に大阪、兵庫、奈良、三重、愛知、岐阜県と約200店舗に拡大しております。
また、海外ではロスアンゼルス、サンフランシスコにおいても販売していただいております。

社長

しかしながら、取り扱いの無い地域からどこで販売しているのかとお客様から直接お問い合わせをいただき北海道から沖縄県まで日本全国に発送してまいりましたが日々増えている現状、より簡単に手軽で便利に弊社の商品をお買い求めいただけますようインターネット通販を始めるに至りました。

これからも皆様に簡単においしいお茶を安く飲んでいただくため精進して参ります。

また、スーパー、量販店ではお取扱いいただいてない、こだわりの商品を専門にご紹介する「阪本 辻右衛門セレクト」も是非ご覧ください

代表 阪本 晃司

お茶の歴史お茶が身近な飲み物になるまで

会社の歴史

日本茶は鎌倉時代の臨済宗開祖の栄西により中国より伝来されました。
栄西は「喫茶養生記」を著しお茶の効能を説き、その中では日常的な飲み物というよりは薬として紹介されました。

現在ではお茶に含まれる有効成分が化学的に解明され、カテキンやカフェインなどの成分が健康に役立つ事が多くの人の知るところとなりましたが、すでにこの頃より経験的に体に良い物として珍重されていたことが伺えます。

そのため平安時代には上流貴族や僧侶の間で『長寿の妙薬』としてもてはやされ、とても庶民には縁遠いものでした。

会社の歴史

時代が下って室町から安土桃山時代には千利休が「茶の湯」を完成し武士や豪商にも浸透し徐々にお茶を飲む人の数は増えていきました。

しかし「茶の湯」は粉末状にしたお茶を茶筅(ちゃせん)で溶かして飲む、点茶(たてちゃ)だった事と、またお茶だけを飲むのではなく茶室などの空間や雰囲気なども合わせて楽しむ、上流階級の娯楽の一種という性格が強いものでしたから、お茶はまだまだ高級な嗜好品という扱いで庶民にはやはり馴染みのない飲み物でした。

会社の歴史

そんな状況が一変したのは江戸時代1738年に京都の永谷宗円により煎茶の製法が編み出されてからです。
茶葉が入った急須にお湯を注ぎ成分が抽出されたお茶を飲むという手軽さが広く受け入れられた事、また茶葉を粉末状にする手間もコストも減り、江戸時代には広く一般に飲まれるようになりました。
私たちの身近にあるお茶といえばこの煎茶ですね。
また幕末から明治時代には海外にも輸出されるようになり、ヨーロッパやアメリカをはじめとした諸外国にGreen Tea、Japanese Teaとして広く知られる事となりました。

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